ミクとミクロとロマンチスト「上手い事言ったつもりですか!!」 基本、ミクロマン、時々ボーカロイドやらなんやら…クアントさん!!またミクロ企画連載しましょう!!と言う俺企画が中心の「ミクロ復興祈願ブログ」「いつの間にか」追加記事がある時があるので過去記事とて油断ならないので…orz…

えびとろあなご蒸し

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ミクとみくるのミクロトーク 第10回

ミクとみくるのミクロトーク第1回

 いくつか呈示された「ミクロ復活の鍵」のうちの「過去の資産の活用」…実はそれは非常に奥の深いものだったのです。
 まだまだ続く?みwikiさんのミクロ談義。

ミクロマンに関するアンケート実施中です

 アンケートは今日が締めきりか?みんなで傾れ込もう!!



ミク「着ぐるミクロマン復活のキーワードが『ヒーローラインへの移行』である事が呈示されましたが、『オリジナルシリーズ』と『ミクロアクションシリーズ』の場合は先に挙げられたもので十分なんですか?」
みゆき「いいえ、十分とは言い切れません。
 オリジナルシリーズの場合、まだ肝心な事をお話ししていませんから。
 オリジナルシリーズはその独特の世界観である『近未来的未来世界風未来世界観』と言うある種の基本ベースがあった事が評判の切っ掛けと言えるのですが、年代が進むにつれその基本ベースが薄らいできた事もファンの不満にもつながっているのですが、一番に考えなければならない事は『最初の世界観の尊重』と言う、原点回帰思考ですね。
 それと、せっかく開発した素体の長所が生かされていないというのも問題です。マグネフォースは球体関節の接続が弱いという評判がありますが、それでも足を持っただけで落ちるような代物ではないそうです。なのでマグフォ第1素体の持つ長所である『磁力球体関節を利用した組み換えシステム』を生かすには同梱の貧弱な武装に頼らず、磁力球体関節で自在に接続出来る拡張パーツの発売が急務となりますね。」
ミク「磁力球体関節…と言えば、他社さんでは超合金魂の『鋼鉄神ジーグ』やBRAVE合金の『マグネロボ ガ・キーン』とかありますね。」
みゆき「ですけど、実は両方ともタカラトミーの過去の資産から成り立っているものなんです。
 特に『鋼鉄神』の場合はその資産は生かされていませんが。片足を持っただけで胴体が落下するのもあるそうですから。」
(註:個体差にもよるらしい。とにかく股間部の保持力のなさは致命的と言えるだろう。)
みくる「それはひどいですねえ。」
みゆき「両方とも過去にタカラ時代に東映とダイナミックプロとの提携によって生まれた当時としても画期的な製品でしたし、そのプレイバリューを広げる幾多の周辺装備の発売もありましたから。BRAVE合金はそれを同梱するという強引な手段を取っていますが。
 磁力球体関節を玩具に利用したのは旧タカラの『マグネロボット鋼鉄ジーグ』が最初です。これを皮切りに生み出された『マグネモシリーズ』はミクロマンにも吸収されました。そうして生まれたのが『タイタン』シリーズなわけですが、そのノウハウを引き継いだものが平成ミクロの『マグネパワーズ』であり200Xのマグネフォースだったりするわけですね。
 実際、マグネフォースは磁力球体関節を使用した玩具としては最も進化していまして、球体自体が磁力ジョイント部分の接続ジョイントなのを利用すると、球体そのものに胴体や腰部分のパーツを2つ以上付けられる構造になっています。こう言った部分を利用した磁力ジョイントを装備したマグネフォース独自の専用ビークルや専用ロボットの開発・展開は当時から望まれていながらもオリジナルシリーズのもう一つの柱としては展開されませんでした。足首の関節可動自体こそありませんでしたが、それを追加して素体を改良し、更に専用ビークルやロボットの開発・販売をしていけば、このシリーズは立派にオリジナルシリーズのもう一つの柱となり得る可能性を秘めているんです。
 ですから、オリジナルシリーズの製品としての分類は『通常素体』『ミリタリー素体』『マグネ素体』の3つで展開していく事が出来るはずです。
 ここに面白そうな記事が書かれてるんですよ。まだ未公開のアイディアだそうですが。」
みくる「それはなんですか?」
みゆき「実はこのマグネフォース素体を使ったオリジナルシリーズ用アイディアなんです。その名も『マグネロボットマン』と言います。」
ミク「ロボットマンと言えばミクロマンシリーズにおいてジャイアントアクロイヤーと同等の切り札的アイテムですよね。」
みゆき「そうですね。それで、このアイディアなんですが、先ほど話した『専用ビークル』と『合体ロボット』のアイディアが盛り込まれているんです。
 マグネ素体の搭乗者1体と磁力球体関節を利用した合体変型システムと3ミリジョイントの併用システムの専用ビークルがセットになっていて、さらに、それを揃えて機体各部に内蔵された大型磁力球体ジョイントを使う事で大型のロボット形態になる、というものなんです。
 そしてロボット形態の時はマグネフォースのメンバーの1人が胸部に胴体ごと合体するのですが、面白いシステムが採り入れられています。」
みくる「…笑えるネタ…とか言うんじゃないですよね…?」
みゆき「もちろん、大真面目なシステムです。
 合体時にはマグネフォースは各磁力関節毎に分解され、同時に装備している強化アーマーも分離するのですが、このマグネロボットマンはその分離した詳細なパーツが全てボディにセットされる事で初めて起動する設定のシステムとなっているんです。もちろん、起動システムは設定上のものですが、商品のアイディアはそれを再現するかの如く各ビークルに強化アーマーとボディパーツが内蔵 またはセットされる機構になっていて、さらに手首部分には腰部分パーツが収納出来るようになっていて、手首パーツを球体磁力ジョイント接続のものに付け替える事が出来るようになっているんですよ。
 その上、ボディと頭部は同時収納になっているのですが、クリアな素材のボディのおかげでボディ部分の集光発光を利用して目を光らせる事が出来る仕様になっているんです。マグネフォースの集光素材ボディは磁力機構を内蔵していても結構光りますから。これはアイディア的にはマグネパワーズ時代のロボットマン ディーンとエンデバーの発展的機構になると言えますね。
 さらにマグフォ自身と合体して運用する変型ビークルの単独個別販売も構想に入っているようですよ。これらは『タイタン』シリーズや『鋼鉄ジーグ』『ガ・キーン』『バラタック』『ゴーダム』『マシンザウラー』と言ったアニメロボット系マグネモシリーズのリスペクトアイディアと言えますね。」
みくる「ここでもまた過去の資産の活用が生きてくるわけですね。」
続きます。
(註:上記のロボット名『マシンザウラー』はコミックのみの展開に終わったので厳密にはアニメ系ロボットではない。ちなみにマシンザウラーは正しくは『きょうりゅうサイボーグ マシンザウラー』と言う題名である。海外ではミクロマンの派生シリーズ『MICRONAUTS』シリーズに『星間帝王デスクロス』が『鋼鉄ジーグ&パーンサロイドセット』と共にラインナップされている。デスクロスは無改造でラインナップ。)
ミクロマン200X | 投稿者 えびとろあなご蒸し 20:53 | コメント(0)| トラックバック(0)
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