ミクとミクロとロマンチスト「上手い事言ったつもりですか!!」 基本、ミクロマン、時々ボーカロイドやらなんやら…クアントさん!!またミクロ企画連載しましょう!!と言う俺企画が中心の「ミクロ復興祈願ブログ」「いつの間にか」追加記事がある時があるので過去記事とて油断ならないので…orz…

えびとろあなご蒸し

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ミクとみくるのミクロトーク 第9回

ミクとみくるのミクロトーク第1回

 ミクロ復活のキーワード、これまで挙げてきたのは「低価格・高品質・大量出荷」「専用ビークルの投入」「拡張武器・素体パーツセット」「過去の資産の活用」…しかし、「過去の資産の活用」についての話もまだ終わっていないようで…
 さてさて、まだまだどんな鍵が眠ってるというのでしょうかね?

ミクロマンに関するアンケート実施中です

 アンケート、時間がないぞ…皆さん、急いで下さい。


ミク「話が戻るんですが、ミクロのディテールについてはグリップの問題とかにはかねてからの不満が挙げられているので今に始まった事ではありませんが、それを踏まえてスケール感を大事に、と言う話をしていましたね。」
みゆき「それなんですが、過去の資産の活用の面から行くと逆説的なところも出てくるんです。ですが、ディテールを合わせていく形にすればいいと思うんですよ。
 手首パーツの形状が武器の保持に役立っていない と言う話もしましたね。それなんですが、手首パーツの形状は特に変える必要はないと思うんです。むしろ手首パーツの形状を意識して武器のグリップ部分のデザインをした方がいいと言う事ですよね。過去の資産…ここで必要になってくるのは『G.I.ジョー』と言う資産という事になりますね。
 お話の流れをまた引き戻させて頂きますが、ミクロマン200Xには『変身サイボーグ1号』的要素も含まれています。それが組み替えを容易にした各部パーツ構成、と言う事になるのですが、一部のミクロアクションシリーズやV2レディ素体のシリーズはそれが足を引っ張っている部分が見られます。
 特に独特の足部分のデザインを強いられるルパン三世や、V2レディ素体全般に言える一軸関節による足首の接続がそれにあたるんですが、実は両方とも球体関節を利用する事で解決できることが判ったんですよ。」
みくる「それはどう言う事なんでしょうか。」
みゆき「ご存じの通り、V2レディ素体全般とミクロルパンの足首部分はカスタマーサイドの不満が高い部分のトップと言えますが、同じような分割構造ながら第1素体同様の球体関節を採用しているキン肉マンミクロシリーズにはそのような不満は聞かれていません。その理由は『過去の資産を上手に生かした好例』だったからなんですよ。『超人素体』は第1素体とV2素体の長所が上手く融合した素体と言えるんです。
 ですから、V2レディも接続軸を球体化すればあちこちで聞かれる不満も解消出来ます。また、ルパンの場合は足首の形状が独特な事から広い可動範囲は期待出来ないと思われてきましたが、足首ではなく、踝の部分に球体可動を仕込む事で足首の可動域は確保出来ます。更に、靴部分の踵を軸にした爪先可動を仕込む事でより広い範囲の可動が得られる事も判りました。
 つまり、ルパンの場合はズボンによって阻害されている踝の部分を逆に可動範囲に加える事で広範囲の可動域が得られる事が判ったんですよ。つまり、足首周辺に合計5つもの可動軸を織り込む事で解決出来る問題だったんです。」
みくる「それもまた過去の資産の活用という面と相反する気がしますが。」
みゆき「ここで生きてくるのは『エイリアン』開発時に使った『考え方』になりますね。つまり、『素体の形状は度外視』するという方針な訳です。」
ミク「確かに『エイリアン』のボディラインはミクロの基本デザインラインを大きく逸脱していますね。」
みゆき「そう言った柔軟な思考を採り入れる事がひいては『そのデザインに最も合った構造』を思い付かせるきっかけになるかも知れないですね。この思想から考えついたのが、実はトンズラーとボヤッキーのアイディアなんです。」
みくる「『過去の資産を生かす』と言うのはそのものの素材だけを指していたわけではなかったんですね。考え方もまた資産である と言う事なんですね。」
みゆき「そうですね。
 その事は以前もお話ししました『着ぐるミクロマン』の商品展開についても言える事でしょう。復活を契機にここは『変身サイボーグ1号』をリスペクトしたヒーローシリーズへのシフトが望まれますね。特にレディ素体の使用出来る女性キャラの展開はヒーローに於ける不可欠要素でもありまして。」
みくる「ヒロインの存在が不可欠、とはどう言う事でしょうか?」
みゆき「もちろん引き立て役とか花を添える と言った意味ではありません。何よりヒーローものにおけるヒロインの立場というのは『共に戦う仲間である』側面を持っていますから。それは兄弟関係であれ恋愛関係であれ同じ事が言えますね。
 特に偶然にも最も希望の多い『流星人間ゾーン』のゾーンエンジェルは主人公 ゾーンファイターの妹ですし…『トリプルファイター』のオレンジファイターも『バトルホーク』のクインホークも兄弟関係にある女性で、しかも全員が『妹』なんですよね。偶然ではありますが、これも人気の要因なのかも知れませんね。
 石ノ森キャラで言えばそれとは逆に血縁関係にない方が多いですね。強いて言えば恋愛関係に近いキャラが多いです。ビジンダーもそうですし、ベルスターも非常に恋愛関係に近いキャラではありましたが、そこまで発展はありませんでしたけどね。ただ、この石ノ森キャラの殆どが東映以外にバンダイも大きく版権を持っている、と言うネックがあるのですが。なので先に挙げたビジンダーやベルスター、そして電波人間タックルなどはミクロ化するのは困難を伴うと思います。」
みくる「でも、メディコムトイさんとかは出していますが…」
みゆき「実はメディコムトイはバンダイグループの一社なんですよ。ただ、最初からそうだったわけではないのですが、結果的にグループ内に収まった事で石ノ森キャラを精力的に販売出来る位置に立てたという訳なんです。
 逆に言えば、それ以外の作品や、バンダイと競合して版権を持てた昭和時代のキャラには可能性がある、と言う事が言えますね。
 でも、キン肉マンやウイングマンなんかも実はバンダイも版権を持っているので、東映さんとの交渉次第では可能になるかも知れませんよ。あくまで噂の範疇ですが、ミクロアクションのキン肉マンシリーズが中断されたのにはバンダイの横槍があったから、とも言われていますし。あくまで噂、ですけどね。
 まあ、現在は著作権者全てが版権を持てるとは限らない時代ですから…」
みくる「松本零士さんとアカデミーさん、いがらしゆみこさんと講談社さん と言った相互版権での問題も起きていますね。」
みゆき「キン肉ミクロのスタートには原作者のゆでたまご先生の、ウイングマンの展開も原作者の桂正和先生のGoサインがあったからこそ進める事が出来たわけですので、原作者側の了承が取れれば或いは可能性がない事もありませんね。石ノ森プロさんがGoサインを出せば平成ライダーのミクロアクション化も有り得るのではないでしょうか。元々タカラさん時代にも版権を持っていましたからねえ。
 まあ、初めは波風を立てないために東宝系や円谷系の今、バンダイが余り力を入れてない分野での展開が望ましいでしょうね。特に『流星人間ゾーン』ではゴジラとの共演もあったりしましたので過去に発売された昭和ゴジラとのツーショットも再現出来ると思います。」
みくる「それもまた過去の資産の活用、と言う事につながってきますね。」
みゆき「そうですね。
 ただ、ここで『肖像権』の問題が絡んでくる事になるのですが、偶然にもゾーンエンジェルは目元以外は素肌部分が露出してはいないんですね。また、電波人間タックルにおいても口元までの露出こそありますが、頭部ヘアスタイルまでの露出はないので完全な本人の再現が出来るか、と言うと、そこまでしなくてもいい事になるわけですね。
 無茶な話をすれば、過去に発売されたミクロレディの頭部に目元を弄ってみるだけでも作れてしまう、と言う事になるわけです。」
ミク「ぶっちゃけた話、それもまた強引ですね。」
みゆき「要するに、『演じる本人に似せなくてもキャラクターとして似ていれば問題ない』と言う事が言えるんです。これで肖像権の問題はクリアできることになりますね。同じ思考での展開をしているのがバンダイの『ガールズ・イン・ユニフォーム』と言う訳なんです。また、ヴェッカーシグナのヴェックフォームミクロの頭部デザインも、写真を元にコミック調にアレンジして作ったそうですよ。
 肖像権の問題は著作権に次いで大きな問題ではありますが、それも案外簡単な方法でクリア出来てしまうわけです。」
次回に続きます。
ミクロマン200X | 投稿者 えびとろあなご蒸し 23:03 | コメント(0)| トラックバック(0)
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