ミクとミクロとロマンチスト「上手い事言ったつもりですか!!」 基本、ミクロマン、時々ボーカロイドやらなんやら…クアントさん!!またミクロ企画連載しましょう!!と言う俺企画が中心の「ミクロ復興祈願ブログ」「いつの間にか」追加記事がある時があるので過去記事とて油断ならないので…orz…

えびとろあなご蒸し

基本、ミクロマン、時々ボーカロイドやらなんやら…クアントさん!!またミクロ企画連載しましょう!!と言う俺企画が中心の「ミクロ復興祈願ブログ」「いつの間にか」追加記事がある時があるので過去記事とて油断ならないので…orz…

最近の記事
ミクとみくるのミクロ…
03/01 01:33
ミクとみくるのミクロ…
03/01 00:10
ミクとみくるのミクロ…
02/28 20:53
ミクとみくるのミクロ…
02/26 23:03
ミクとみくるのミクロ…
02/26 23:03
最近のコメント
激遅ですがお大事に。…
ゼントラン 06/15 22:12
まぁ。。。部品がそろ…
ゼントラン 05/28 16:03
 ゼントランさん、お…
えびとろあなご蒸し 05/26 00:22
ミクロマンって説明書…
ゼントラン 05/18 02:36
アメリカで友人宅に動…
ゼントラン 05/18 02:24
最近のトラックバック
繧ソ繧ォ繝ゥ繝帙ン繝…
02/11 22:00

ミクとみくるのミクロトーク 第8回

ミクとみくるのミクロトーク第1回

 ようやく応援企画らしくなったかな?しかし批判の嵐は止む事ないようで…
 ミクロの起死回生の道は遠く険しいものなのか?

ミクロマンに関するアンケート実施中です

 あ、時間も残り少なくなってきたぞ。急げ!!


みゆき「初代ミクロマンのビークルの魅力はいわゆる『有形ブロック』構造にあったわけですが、それも『武器として使うには確実に保持できること前提』で考えられていましたからね。対象年齢が低く設定されていた事がそう言う面の気遣いも生んでいたとも言えます。
 ですが、200Xになってからは確実な保持性が二の次にされ、『見立て変型』要素が強くなっていったんですね。ですから、グリップ部分の手首パーツとの整合性なども置き去りにされていった面があるんです。
 その点、アッセンブルボーグの場合はグリップ用にも使えるパーツを用意してあってそれをセットする事で武器としての保持が簡単になっているんです。
みくる「聞くところによると、『ストレートジョイント』と言うのがグリップにぴったりだとか。」
みゆき「それ以外にも非常に洗練された機械的デザインである事も人気の秘訣ですね。一方、昭和初代のミクロマンは武器として使うにはビークルのコクピット部分にあたるコントロールバー部分を付けてやる事で対応出来るものもありました。
 要するに、組み立てる側の利便性は『有形ブロック』として成立させる上においても欠く事の出来ない重要要素だったわけですね。」
ミク「ミクロシスターなんかどの部品を使っていいものか悩む事の方が多いですからね。ミリタリーフォースに比べても各パーツの汎用度は余り高くはないようですし…」
みゆき「まずは有形ブロックとしてのビークルとしてデザインを成立させるためにも組み上げた後の事も考えないとなりませんね。それがプレイバリューの高さにもつながってきますし…ぱっと見で格好良くても、いざ分解して…となった時、どれを組み合わせればいいのか思案に困るようでは『有形ブロック』としてもプレイバリューの低いものになってしまいますし…実はここにトミーさんとの合併で『タカラトミー』になった事の1つの『武器』が持ち込まれる必要がありまして…それが『ゾイド』のデザインラインなんですよ。」
みくる「でもあれはミクロマンの世界観とは合わないように思えるんですけど…」
みゆき「いいえ、そのものを持ち込むのではなく、ゾイドのデザインが持っている『パーツ毎の情報量の多さ』『ディテールの緻密さ』の事を言っているんです。
 アッセンブルボーグのバレルスピーダーの各パーツですが、購入者の殆どが言うには『デザインに破綻がない』と言う事ですね。同じ組み換え前提のデザインラインであっても、それが個々のパーツとして破綻してしまっていては『有形ブロック』としての価値も薄れてしまいます。マグネフォースが良くその例に挙げられますが、確かに一部の銃器は銃器としてのアイデンティティを持ち得ないようなデザインのものが多かったですし…
 ですから、今後のミクロビークルや専用武装のデザインには『破綻のない完成された部品としての魅力』と『武装としての保持力の確保』が絶対条件と言えるわけですね。」
みくる「組み換えて楽しめる事と、武器として持たせてもしっかり保持できることが今後の専用ビークルや個人武装のデザインにおいても重要な事、と言う事ですね。」
みゆき「それと次に重要な事は、先ほどの説明の中でも言いましたが、『過去の資産を生かす』と言う事ですね。
 ご存じの通りミクロマン200Xの製品ラインには『オリジナルシリーズ』『ミクロアクションシリーズ』そしてその中間に位置すると言える『着ぐるミクロマン』がありますね。
 そしてそれらの製品の素体にも第1素体とそれ以降の素体が男女ともにあるわけですね。もちろん、男性素体にはシスター素体に相当する製品はまだないのですが、それと同じような位置に超人素体があるわけですね。
 そしてそれらの素体の基本である第1素体も年代が進む毎に少しずつ改良が加えられていったわけですね。
 第1素体の初期版と後期版の大きな違いは爪先の可動化にあり、過渡期に1ケースだけ胴体そのものにも改良が加えられていますね。」
みくる「それはなんでしょうか?」
みゆき「実はアクロエルザだけ他の女性素体と違う胴体になっているんです。いわゆる『小尻化』加工がされているんです。
 女性素体はシスター素体が出るまで『出っ尻』とか言われていたんですよ。ですが、このエルザは他のレディとは外観年齢が違うという特徴が持たされていたので多少子供っぽさを付与した形になっているんです。それがこの『小尻化』デザインにも現れているんですね。
 その他、女性素体のL胸以上のバストサイズも『垂れ乳』と言われていまして。ですがそれは未だに改良されてはいませんが。
 ミクロマン200Xの第1素体は男女とも計算された骨格ラインよりシルエットが生み出されているのですが、残念ながら女性素体に関しては女性美を上手く引き出せてはいなかったんです。
 そこでバスト部分も組み換えられるように同じL胸以上のサイズでも持ち上がった形とか胸の前で寄せた形とかを新たに作るといいと思いますよ。
 それと、爪先の可動がある事で踏ん張りの効くポーズが取れるようにはなるのですが、残念ながらV2素体でも見られるように爪先関節の脆弱化という現象が見られるのですが、これは可動関節軸の軸パーツの素材を手首と同じ軟質パーツ化する事で解決出来るようになるわけですね。
 こう言った追加改造パーツをひとまとめにしてグレードアップパーツとして公式サイトで発売するという方法を取る事で過去に発売した製品も持っていながらにして自分の好みの形に作り替える事が出来る、そのサポートをするといいと思うんです。」
みくる「過去の資産の活用…そう言う意味なんですか?」
みゆき「いえ、そればかりでもないんですよ。さっきは女性素体に限った事を言いましたが、男性素体にも通じる事をお話しするならV2素体も同じように素体構造を利用した製品を出すといいと言いたい訳なんです。
 V2素体はシスター素体も含めて膝部分や太腿部分で分解出来る構造になっていますよね。その構造を生かした改造用パーツを追加販売するのもいいと思います。この辺りは『武装神姫的』とも言えますね。女性素体は特に神姫に近い分割構造になってますからなおさらですね。
 つまり、そのせっかく開発した素体の長所を生かさなければ開発した意味はない と言う事にもなりますが、それなら尚のことその開発した素体を生かした周辺装備の開発・発売は急務と言えるでしょうね。
 まずは第1素体の人気キャラのグレードアップパーツから発売すると良いでしょう。ミクロレディのダイアン・シナや、アクロレディのヴィーナ、マノンと言ったキャラクターから始めれば評判になると思いますよ。」
 次回に続きます。
ミクロマン200X | 投稿者 えびとろあなご蒸し 23:03 | コメント(0)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
この記事へのコメントはありません。
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:
<<  2009年 2月  >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
リンク
えびとろ愚痴ブログ「箸だけで1,000?」
ゼントラン&マイクロン
ろべるともるが
digital bs tuners blog
タカラホビー.com
ミクロマンオフィシャルサイト
タカラトミーオフィシャルサイト
ホビダス[趣味の総合サイト]