ミクとミクロとロマンチスト「上手い事言ったつもりですか!!」 基本、ミクロマン、時々ボーカロイドやらなんやら…クアントさん!!またミクロ企画連載しましょう!!と言う俺企画が中心の「ミクロ復興祈願ブログ」「いつの間にか」追加記事がある時があるので過去記事とて油断ならないので…orz…

えびとろあなご蒸し

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新企画「ミクとみくるのミクロトーク」 第1回

 今回から始まった新企画です。能書き垂れるつもりはないのでちゃっちゃと行きます。

ミクとみくるのミクロトーク第1回

ミク「今回からスタートしますミクロマンに関する応援企画『ミクとみくるのミクロトーク』、MCを勤めます初音ミクです。」
みくる「えっと…朝比奈みくるです…皆さん、どうぞよろしくお願いします。」
ミク「何か自己紹介はありますか?」
みくる「えっと、県立北高校在籍、SOS団所属です…」
ミク「他には?」
みくる「…禁則事項です。」
ミク「今回は第1回ながらスペシャルゲストをお迎えしています。どうぞ。」
みゆき「私立稜桜学園在籍、高良みゆきです。よろしくお願いいたしますね。」
みくる「えっと…そもそもなんで呼ばれたんですか?」
みゆき「タカラ繋がりだそうですよ。」
ミク「それでは今回のテーマはこちらです。」

ミクロマンに関するアンケート実施中です

みくる「…これ、なんの企画ですか?」
ミク「マスターが言うには『ミクロマン応援企画』だそうですよ。」
みくる「…ふーん…で、ミクロマン ってそもそもなんですか?私、なんでここにいるんですか?」
ミク「みくるちゃんは私と同じで『ミク』繋がりだそうです。で、ミクロマンについてはですけど…」
みゆき「それについては長くなるのですが…」



ミク「ご存じなんですか?」
みゆき「はい、今回のことでネットで検索して調べておきました。
 コホン。
 そもそも『ミクロマン』と言う製品は、それ以前に発売されていた旧タカラの『変身サイボーグ1号』と言うシリーズが土台となっている製品で、元々アメリカのメーカーの可動フィギュアである『G.I.ジョー』シリーズがその祖とも言うべき製品なんですが、この『G.I.ジョー』シリーズから生まれた可動フィギュアを日本の子供達に受け入れやすいように世界観を作り上げ、当時から流行していた『変身』の概念を採り入れた男児向け着せ替え人形が元になってるんです。それを手の平サイズに縮小した物として企画が始まったそうですよ。」
みくる「男の子向けのお人形さんだったんですか。」
みゆき「はい。元々タカラは『リカちゃん』シリーズで女児向けの人形には強かったんですが、男児向けの人形は色々な要因が重なって上手くいかない分野だったんです。それを試行錯誤の繰り返しの末に、『実物大の1/1フィギュア』と言う設定に昇華させ、それが功を奏し一般家庭に広く認知されるようになった旧タカラの一時代を築いた人気商品だったんですよ。」
みくる「それがなんでこんなことになってるんですか?」
ミク「実はミクロマンが最近製品が出なくて…」
みくる「でも、そんなに長く続いてるんでしょう?なんで今更アンケートなんて…」
みゆき「それについては現行のミクロマンシリーズにまでつながる歴史をお話しする必要があるのですが…
 コホン。
 1974年に始まり1980年まで展開された初代 ミクロマンシリーズは先に話した『変身サイボーグ1号』の世界観とは全く違う『宇宙から来た漂流者』と言う設定からスタートしたんです。
 故郷の星 ミクロアースをαH7と言う未知の元素により失った彼等は、長い年月の末に地球のある太陽系にたどり着き、そこから復活したミクロアース星人達が仲間を集めながら宇宙の脅威となるアクロイヤーと呼ばれる敵と戦っていく、と言う基本骨子に則って約6年間の間、子供達の人気を獲得し続けたんですよ。
 その後、様々な社会的要因が重なったことで一旦設定をリセットし、新しく『ニューミクロマンシリーズ』として展開された商品群は1981年から1985年までの約5年間にわたって展開されました。…ですが、当時の流れに取り残されるような形で展開そのものが白紙撤回され、タカラの主力商品はこの『ニューミクロマン』の流れを受け継ぎながらも全く違う世界観に基づく新たな製品『ダイアクロン』シリーズへとシフトして行ったんです。
 そして1998年までの間、長い休眠状態が続いていたんですよ。」
みくる「え、じゃあ、今の製品はその頃のとは全然違う って言う事じゃないですか。」
みゆき「そういうことになりますね。
 さらに1998年から2001年までの間の商品も現行の物とは全く違う物なんですよ。この間、ミクロマンという商品には大きな転換期が訪れていたんです。」
ミク「マグネパワーズですね。」
みくる「それも今の製品とは違うような…」
みゆき「はい。さらに昭和の初代ミクロマンはその展開が終了するまではTV CMのみのPR展開でしかなかったのですが、この『マグネパワーズ』では製品を元にしたTVアニメが放送されたんです。
 ですが、玩具としての方向性が強くなりすぎたことで初代ミクロマンよりも可動部位が減ってしまったり と言うことが起き、結果的に初代のそれを上回るような長期展開にはつながらなかったんです。
 コホン。
 ところが。
 2003に、それまでタカラが蓄積してきた可動フィギュアの技術が殆どフィードバックされた、全身30箇所可動の人型フィギュアが登場しました。それが現行のミクロマンのスタート地点となっているわけです。」
みくる「全身30箇所…ですか。」
みゆき「それまでタカラは可動フィギュアとしての主力として『トランスフォーマー』や『ビーストウォーズ』と言った製品を出してきていたのですが、それらで培った極力関節を稼働させる技術を集約して生まれたのがこの新世代素体となったわけなんです。ですが、実を言いますと、この『トランスフォーマー』の元になったのもミクロマンなんですよ。」
みくる「それってどういう意味なんですか?」
みゆき「実はトランスフォーマーの企画は当時のタカラ製品のアメリカでの代理販売を請け負っていた玩具メーカーのハズブロー社が、『ミクロマン』や『ダイアクロン』等で販売していた変型するロボット群を自国で販売する時に生み出した『ロボット同士による代理戦争的展開』のモチーフで売り出していた物だったんですよ。
 それが一時期の『Spawn』等による可動アクションフィギュアのブームに押されて下火になりかけた時、日本の可動フィギュアの技術をフィードバックして生まれたのが『ビーストウォーズ』だったりするんです。
 だからトランスフォーマーの生みの親は実はミクロマンだったりするんですよ。」
みくる「えっと、それらの技術を1箇所に集めたのが今のミクロマンだというのなら、どういう経緯でこういう展開になってしまったんですか?」
みゆき「それについてはまた長くなるのですが…」
ミク「そう言うわけでこの企画、のっけから連続物になってしまいました。これからもミクロマンに対する忌憚なき意見を挙げていくのでどうかよろしくお願いします。」
ミクロマン200X | 投稿者 えびとろあなご蒸し 13:38 | コメント(0)| トラックバック(1)
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